ハンガリーGPでチェコ大統領が“1人のフォトグラファー”に 自ら機材を携えコースサイドへ
2026年07月30日(木)7:00 am
■チェコ大統領がハンガリーGPで認定フォトグラファーとして撮影
チェコ大統領のペトル・パヴェルは、ハンガロリンクで開催されたハンガリーGPで、認定フォトグラファーの一人として撮影にあたった。
64歳のパヴェル大統領は、モータースポーツと写真撮影の愛好家で、自らカメラ機材を携え、公式な立場で出席するだけにとどまらず、コースサイドからレースを撮影した。
■パドックではFIA会長ベン・スレイエムが出迎え
フランスのスポーツ紙『L’Équipe(レキップ)』によると、パヴェル大統領はパドックでFIA会長モハメド・ベン・スレイエムに迎えられたものの、それ以外の場面では、サーキットで普段から活動するフォトグラファーたちと行動をともにしていたという。
■ル・マンやダカールでも撮影を行う写真愛好家
元NATO軍事委員長でもあるパヴェル大統領は、6月にル・マン24時間レースにも足を運び、2025年にはダカールラリーでも撮影を行った。
パヴェル大統領がダカールで撮影した写真の一部は、その後、プラハの国立技術博物館で展示された。
■関連記事
●【F1ハンガリーGP|ハイライト】ノリスが今季初優勝!ピアストリは無念のリタイア アストンマーティン・ホンダに復調の兆し
●【F1ハンガリーGP|決勝レースタイム差】アストンマーティン・ホンダがライバルと戦い13・14位、ノリスは今季初優勝
●【F1ハンガリーGP】アロンソが驚異の粘走 16番手からトップ10に表示、アストンマーティン・ホンダに明らかな進歩