【F1スペインGP|予選】角田裕毅、まさかの15番手「新品より中古タイヤの方が良かった」不可解なグリップ不足、原因究明へ

2026年09月13日(日)6:02 am

記事要約


・角田裕毅は予選15番手でQ2敗退、前日よりペース不足

・新品タイヤでグリップ向上を感じられず、中古タイヤの方が好感触

・追い抜きが難しい決勝でポイント獲得を目指す


2026年F1第14戦スペインGPの予選で、角田裕毅(レーシングブルズ)は15番手となり、Q2で敗退した。新品タイヤより中古タイヤの方が感触が良かったと明かし、新品タイヤでグリップの向上を感じられなかった原因を調べる必要があると説明した。追い抜きが難しいコースでの予選結果に悔しさを示しつつ、決勝でのポイント獲得を目指す。

■角田裕毅(レーシングブルズ)

予選:15番手(1分34秒084)

「昨日と比べてペースが足りませんでした。新品タイヤより中古タイヤの方が感触が良く、新品タイヤではグリップの向上を感じられませんでした。原因を調べる必要があります。ここはオーバーテイクが難しく、予選が重要なので悔しいです。決勝はポイントを獲得できるよう頑張ります。」

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