【F1】最終戦は“イモラ”?ルクレールが現地で意味深発言「年末にまたここで」フェラーリは“イモラ”でタイヤテスト実施
2026年09月16日(水)18:02 pm
フェラーリのシャルル・ルクレールが、イモラで2026年F1シーズン最終戦が開催されるとの報道を巡り、新たな手がかりとなる発言をした。
■洪水復興を支援した市民センターの開所式に出席
イタリア紙『La Gazzetta dello Sport(ガゼッタ・デロ・スポルト)』によると、フェラーリのルクレールは9月7日、イモラのスパッツァーテ・サッサテッリに新設された多目的市民センターの開所式に出席した。
この施設は、洪水後にルクレールが実施した慈善オークションで集められた資金を中心に建設された。
ルクレールは、2023年にエミリア・ロマーニャ州を襲った洪水による甚大な被害を振り返った。
「2023年、僕が愛するエミリア・ロマーニャ州がこれほど広範囲にわたる被害を受けたのを見て、胸が張り裂ける思いでした。しかし、誰もが信じられないほど団結しており、それが大きな助けになりました。僕としても、とても大切なこの地域に、わずかながら貢献できたことをうれしく思います」
■「年末にまたここで会えることを願っています」
そして最後に、興味深い言葉を残した。
「年末にまた、ここで皆さんに会えることを願っています」
この発言は、現在のカレンダーからカタールGPとアブダビGPが外れた場合、12月6日にイモラでシーズン最終戦を開催する案が進められているとの報道が続く中で飛び出した。
フェラーリは今週、イモラで再び走行を実施し、ルクレールとルイス・ハミルトンが火曜日にピレリのタイヤテストを行った。




