【P2最高スピード】F1イギリスGPフリー走行2回目 フェラーリ好調

2016年07月09日(土)0:36 am

F1イギリスGPフリー走行2回目の最高スピード。

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セクター1でトップスピードを記録したのは、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、2番目にはキミ・ライコネンが入り、フェラーリは仕上がりが順調なようだ。

セクター2でも、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)がトップ。キミ・ライコネンとの間に割って入ったのはダニエル・リカルド(レッドブル)だった。4番目にマーカス・エリクソン(ザウバー)が入っている。

セクター3はルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)が最高スピードを記録し、キミ・ライコネンが続いた。

マクラーレン・ホンダは、セクター3でフェルナンド・アロンソが4番目の最高スピードを記録した。フリー走行1回目でも4番目の速度を記録しており、セクター3の仕上がりは良いようだ。

P セクター1 KM/H
1 S.ベッテル 323
2 K.ライコネン 321
3 P.ウェーレイン 320
4 V.ボッタス 320
5 R.ハリアント 319
6 E.グティエレス 319
P セクター2 KM/H
1 S.ベッテル 255
2 D.リカルド 255
3 K.ライコネン 254
4 M.エリクソン 253
5 L.ハミルトン 252
6 M.フェルスタッペン 252
P セクター3 KM/H
1 L.ハミルトン 254
2 K.ライコネン 254
3 M.フェルスタッペン 253
4 アロンソ 253
5 S.ベッテル 253
6 F.マッサ 251

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