【F1シンガポールGP:FP2タイム/前車差】ピアストリ最速 ハジャーがフェルスタッペンを0.011秒超え2番手 角田は11番手 ラッセル、ローソン、ノリスらが接触多発で赤旗も

2025年10月03日(金)23:08 pm

記事要約


・F1シンガポールGP FP2はピアストリがトップ、2番手ハジャー、3番手フェルスタッペン

・ホンダRBPT勢はハジャー2番手、フェルスタッペン3番手、角田裕毅11番手、ローソン17番手

・曇りのドライコンディションで各チームが調整を進めた


●【F1-LIVE速報結果】F1シンガポールGP

F1第18戦シンガポールGPのフリー走行2回目(FP2)が終了した。天候は曇りで気温28度、路面温度32度、湿度76%のドライコンディションだった。

トップタイムを記録したのはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)。2番手にイザック・ハジャー(レーシングブルズ)、3番手にはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が続いた。

■ホンダRBPT勢

ホンダ・レーシング(HRC)のパワーユニット「ホンダRBPT」を搭載するレッドブルおよびレーシングブルズの4台は、次のような結果だった。

レーシングブルズのイザック・ハジャーは2番手、リアム・ローソンは17番手。レッドブル・レーシングのフェルスタッペンは3番手、角田裕毅は11番手につけた。

■トピックス

・ジョージ・ラッセル(メルセデス)がターンを曲がりきれずクラッシュバリアに真っ直ぐ突っ込み、フロントウイングを壊してしまった。これにより赤旗が出た。

・リアム・ローソン(レーシングブルズ)が最終ターン手前でスライドし、右リアタイヤが壁に接触、反動で右フロントタイヤを激しく当てるとタイヤが外れた。タイヤを落とした影響でフロアが路面と接触、火花を散らしながらピットへ戻ろうとしたが、ピットエントリーでマシンを止めてしまった。

・ランド・ノリス(マクラーレン)とシャルル・ルクレール(フェラーリ)がピットレーンでクラッシュ。ガレージから出てきたノリスがピットレーンをスロー走行していたところ、フェラーリ側がルクレールをピットレーンに出してしまったことで2台のタイヤのサイドが接触。押し出されたノリスはフロントノーズをピットウォールに当ててしまい、スタッフが手押しで押し戻してノーズ交換をした。

●【F1シンガポールGP】全セッションのタイムスケジュール・結果

■【F1シンガポールGP】FP2結果

順位 ドライバー
チーム
タイム差
前車差
1
81
オスカー
ピアストリ
マクラーレン
1:30.714
2
6
イザック
ハジャー
レーシングブルズ
+0.132
+0.132
3
1
マックス
フェルスタッペン
レッドブル
+0.143
+0.011
4
14
フェルナンド
アロンソ
アストンマーティン
+0.163
+0.020
5
4
ランド
ノリス
マクラーレン
+0.483
+0.320
6
18
ランス
ストロール
アストンマーティン
+0.508
+0.025
7
31
エステバン
オコン
ハース
+0.584
+0.076
8
55
カルロス
サインツ
ウィリアムズ
+0.585
+0.001
9
16
シャルル
ルクレール
フェラーリ
+0.752
+0.167
10
44
ルイス
ハミルトン
フェラーリ
+0.777
+0.025
11
22
角田裕毅
レッドブル
+0.994
+0.217
12
87
オリバー
ベアマン
ハース
+0.997
+0.003
13
23
アレクサンダー
アルボン
ウィリアムズ
+1.346
+0.349
14
27
ニコ
ヒュルケンベルグ
Kickザウバー
+1.355
+0.009
15
5
ガブリエル
ボルトレート
Kickザウバー
+1.605
+0.250
16
10
ピエール
ガスリー
アルピーヌ
+1.744
+0.139
17
30
リアム
ローソン
レーシングブルズ
+1.931
+0.187
18
12
アンドレア
キミ・アントネッリ
メルセデス
+2.005
+0.074
19
43
フランコ
コラピント
アルピーヌ
+2.425
+0.420
20
63
ジョージ
ラッセル
メルセデス
+2.517
+0.092
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