アロンソ明かす予選苦戦の原因・・・PU振動改善も新たな問題で本来の力発揮できず/F1マイアミGPスプリント&予選

2026年05月03日(日)20:14 pm

記事要約


・アロンソはスプリント15位、予選18番手 後方グリッドに沈んだ

・PUの振動問題は改善し、一定の前進が確認された

・予選はギヤボックス不調で本来の走りできず 決勝での修正が課題


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2026年F1第4戦マイアミGPは、現地時間5月2日(土)にスプリントレースと予選が行われた。アストンマーティン・ホンダは、フェルナンド・アロンソがスプリント15位、予選18番手でセッションを終えた。

PUの振動問題には改善が見られた一方、予選ではギヤボックスの問題により、本来の走りを十分に発揮できなかったという。

■フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・ホンダ)

スプリント:15位/予選:18番手

「予選でのパフォーマンスは、昨日やスプリントと比べて少し改善したと感じています。休みの間に重点的に取り組んできたPUの振動の問題が改善したことは、安心材料です。

ただ、残念ながらギヤボックスにいくつか問題があり、思うように走ることができませんでした。今夜、その原因をしっかり理解し、明日に向けて修正を試みる必要があります。

今季はまだウェットコンディションで走れていないので、もし天候が変われば、僕たちにとっても他のドライバーたちにとっても学びの機会になると思います。できる限りのことをやってみます。」

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