・ストロールはスプリント17位、予選19番手で後方に沈んだ
・スプリント予選から一定の前進を実感
・予選はトラフィックとタイヤ準備に苦しみタイムを伸ばせず
2026年F1第4戦マイアミGPは、現地時間5月2日(土)にスプリントレースと予選が行われた。
アストンマーティン・ホンダのランス・ストロールは、スプリントを17位で完走し、予選では19番手。スプリント予選からは前進を感じた一方、Q1最後のアタックではトラフィックとタイヤの準備に苦しみ、タイムを伸ばし切れなかった。
スプリント:17位/予選:19番手
「昨日のスプリント予選からは、少し前進できたように感じています。
Q1最後のアタックではトラフィックの影響を受け、タイヤを適切なウインドウに入れることもできなかったため、その分タイムを失ってしまいました。
改善すべきポイントは分かっていますが、それには時間がかかるでしょう。明日はどこまでやれるか見てみますし、天候は全員にとって大きな要素になると思います。」
【関連記事】
●【正式】F1マイアミGP決勝が雷雨予報で異例の時刻変更 雨ならブースト禁止で波乱も
●【F1マイアミGP予選Q1タイム差】アストンマーティン・ホンダ勢はQ1敗退 アウディ車両また火災でQ2開始遅れ
●【F1マイアミGPスプリント:タイム差】マクラーレン1-2達成 アロンソは最終ラップで意地
●アストンマーティン・ホンダ、猛暑のマイアミで課題と収穫 予選は後方もキャデラック勢を上回る/F1マイアミGPスプリント&予選