マックス・フェルスタッペンは、複数の主要メンバーがチームを去ったレッドブルについて、組織の「再建」が必要だとの見方を否定した。
現在も強固な組織体制が機能しているとして、必要なのは大規模な立て直しではなく、「単なる微調整」だと強調している。
フェルスタッペンは、ハンガリーの『formula.hu』に対し、複数の主要メンバーが離脱した後も、強固な組織体制は機能し続けていると語った。
「僕はこれを再建とは呼びません。そもそも、再建すべきものは何もありません。チームには今も非常に強固な組織体制があり、それは機能し続けています。何人かが去ったからといって、誰も何をすべきか分からなくなったわけではありません。これは再建ではなく、単なる微調整です」
さらにフェルスタッペンは、長年所属するレッドブルを改めて「第2の家族」と表現し、チームで働く人々との関係について語った。
「僕はここにいる人たちと一緒に働くのが本当に好きです。僕はいつも最高を求めています。彼らも同じです。僕たちは可能な限り完璧な状態に近づけるため、常に努力しています。ただ、それは簡単ではありません。F1は非常に競争の激しい世界です。」
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