フェルスタッペン「ここにいる人たちと働くのが本当に好き」 レッドブルF1の再建論を否定、チームは第2の家族

2026年08月05日(水)12:00 pm

記事要約


・主要メンバーの離脱後も、強固な組織体制が機能していると強調

・誰も役割を見失っていないとして立て直しの必要性を否定

・チームとともに最高を追求する姿勢に変化なし


マックス・フェルスタッペンは、複数の主要メンバーがチームを去ったレッドブルについて、組織の「再建」が必要だとの見方を否定した。

現在も強固な組織体制が機能しているとして、必要なのは大規模な立て直しではなく、「単なる微調整」だと強調している。

■フェルスタッペン、レッドブルの再建論を否定

フェルスタッペンは、ハンガリーの『formula.hu』に対し、複数の主要メンバーが離脱した後も、強固な組織体制は機能し続けていると語った。

「僕はこれを再建とは呼びません。そもそも、再建すべきものは何もありません。チームには今も非常に強固な組織体制があり、それは機能し続けています。何人かが去ったからといって、誰も何をすべきか分からなくなったわけではありません。これは再建ではなく、単なる微調整です」

■レッドブルは「第2の家族」 最高を目指す姿勢を強調

さらにフェルスタッペンは、長年所属するレッドブルを改めて「第2の家族」と表現し、チームで働く人々との関係について語った。

「僕はここにいる人たちと一緒に働くのが本当に好きです。僕はいつも最高を求めています。彼らも同じです。僕たちは可能な限り完璧な状態に近づけるため、常に努力しています。ただ、それは簡単ではありません。F1は非常に競争の激しい世界です。」

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