【F1イタリアGP】アストンマーティン・ホンダのストロール「ドライバビリティやパワーなど改善部分が多数」厳しい週末を覚悟

2026年09月05日(土)13:01 pm

記事要約


・ストロールはFP1で20番手、FP2では22番手

・ドライバビリティとパワーに改善の余地があると指摘

・厳しい週末を予想しながらも、改善作業を継続


2026年F1第13戦イタリアGP初日、アストンマーティン・ホンダのランス・ストロールはFP1で20番手、FP2では22番手となった。

事前の予想どおり厳しい初日となり、マシンのドライバビリティとパワーに改善の余地があると指摘。難しい週末になることを覚悟しながらも、改善作業を続ける姿勢を示した。

■ランス・ストロール(アストンマーティン・ホンダ)

FP1:20番手
FP2:22番手

「今日はほぼ予想していた通りでした。特にドライバビリティとパワーをはじめ、まだ改善しなければならない部分が数多くあります。

マシンはまだ僕たちが望む状態に届いていないため、引き続き取り組む必要があります。現実的に考えれば、僕たちにとって厳しい週末になると思いますが、作業を続け、何ができるか確認します。」


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