F1ラスベガスGP、豪雨後の冠水ほぼ解消 11月開催へ準備継続

2026年10月17日(土)12:30 pm

記事要約


・コース周辺道路を一時閉鎖した冠水はほぼ解消

・被害を受けた道路は清掃を経て通行再開

・11月開催へ橋の設置などの準備を継続


■コース周辺の道路で通行再開

ラスベガスGPのコースの一部に影響を及ぼした冠水は、ほぼ解消された。F1開催まで1カ月以上を残す中、現地の準備は通常通り続いている。

現地テレビ局『FOX5 Las Vegas(フォックス・ファイブ・ラスベガス)』によると、熱帯低気圧「レイチェル」から変わった低気圧による大雨で、コバル・レーンやウィニック・アベニューなどの道路が一時閉鎖された。ホテル街のストリップ地区周辺には泥やがれきが残り、フェンスも損傷していた。

■泥とがれきを撤去

その後、作業員が被害を受けた場所を清掃し、道路の通行が再開された。同局によると、乾いた泥がほこりとなって一部に残っているだけだという。

■11月の大会準備を継続

現地時間11月19~21日の大会に向けた作業も続いている。コバル・レーンやハーモン・アベニュー周辺では、橋の設置が進められ、車線規制も予定されている。


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