フェルスタッペン、GT仲間をF1ガレージに招待 メキシコシティGPを選んだ理由

2026年11月06日(金)6:00 am

記事要約


・ニュルブルクリンク24時間レースのチームメイト2人をガレージに招待

・FP1に出走しなかった時間を使い、ガレージを案内

・F1とGTやハイパーカーの違い、空力面の工夫などを説明


■GTのチームメイトがレッドブルのガレージを訪問

マックス・フェルスタッペンは、メキシコシティGPの週末にジュール・グーノンとダニエル・ジュンカデラをレッドブルのガレージへ招待した理由を説明した。

2人は今年のニュルブルクリンク24時間レースに、フェルスタッペンのチームメイトとして参戦した。

フェルスタッペンは動画配信サービス『Viaplay(バイアプレイ)』に対し、次のように語った。

「ジュールとダニから、自分たちも楽しめて、僕たちもゲスト対応に少し余裕があるグランプリに遊びに来られないかと聞かれました」

■FP1に出走しなかったことも好都合

フェルスタッペン自身がフリー走行1回目(FP1)に出走しなかったことも、メキシコシティGPを選んだ理由の一つだった。

「ガレージの奥まで案内して、いろいろと見せることができたので良かったです。楽しかったです」

■F1とGTの違いや空力面の工夫を説明

フェルスタッペンはこの機会に、グーノンとジュンカデラが慣れ親しむGTやハイパーカーの世界と、F1チームの運営がどう異なるのかを説明した。なお、グーノンの父ジャン=マルク・グーノンは元F1ドライバーだ。

「ここで働く人の数も違います。マシン後部のボディワークや、空力面でのいくつかの工夫についても説明しました。お互いに話が通じるので、いいですね。」

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