・もてぎでSF第2戦が開催され、週末を通じて46,000人が来場した
・太田格之進がポール・トゥ・ウィンで開幕2連勝、阪口と福住が表彰台
・ウィリアムズF1控えのブラウニングが21番手から4位に浮上
2026年4月5日(日)、もてぎ2&4・全日本スーパーフォーミュラ選手権(SF)第2戦がモビリティリゾートもてぎ(栃木県茂木町)で開催され、週末を通じて46,000人のファンが詰めかけた。
優勝は太田格之進(ダンディライアン/ホンダ)。ポールポジションからスタートし、一時はトップを譲ったもののポール・トゥ・ウィンで開幕2連勝を飾った。
2位は阪口晴南(セルモ・インギング/トヨタ)、3位は福住仁嶺(ルーキーレーシング/トヨタ)。ルーキーレーシングにとっては、これがスーパーフォーミュラ初表彰台となった。
ウィリアムズF1のリザーブドライバーを務めるルーク・ブラウニング(KONDO/トヨタ)は、21番グリッドから追い上げ、4位でフィニッシュした。
5位は、2番グリッドからスタートし序盤のレースをリードした大湯都史樹(セルモ・インギング/トヨタ)。序盤にピットインして以降はペースが伸び悩んだ。
6位はザック・オサリバン(インパル/トヨタ)、7位は山下健太(KCMG/トヨタ)、8位は前年王者の岩佐歩夢(無限)、9位は小出峻(スリーボンド/ホンダ)、10位は今季スーパーフォーミュラに復帰した松下信治(ディライトワークス/ホンダ)で、このトップ10がポイントを獲得した。
5位の大湯を先頭に14位の坪井翔(トムス/トヨタ)までが隊列を形成したままフィニッシュした。
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