【F1スペインGP|予選】ホンダF1折原氏、ストロールに“通常とは異なるデータ”で走行見送り「念のための判断」原因を詳しく調査へ

2026年09月13日(日)2:54 am

記事要約


・アロンソは予選18番手、ストロールは冷却システム異常で走行見送り

・前夜のPU部品交換を踏まえ、ストロールは念のためガレージ待機を選択

・ホンダF1はチームと連携し、冷却システム異常の原因を詳しく調査


2026年F1第14戦スペインGPの予選で、アストンマーティン・ホンダのフェルナンド・アロンソは18番手だった。ランス・ストロールは冷却システムに通常とは異なるデータが確認されたため、走行を見送った。

ホンダF1の折原伸太郎は、前夜のパワーユニット部品交換を踏まえた念のための判断だったと説明し、チームとともに原因を詳しく調査する方針を示した。

■折原伸太郎(ホンダF1 トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニア)

予選:アロンソ18番手、ストロール22番手(暫定結果)

「今日の予選に向けては、HRC Sakuraとトラックサイドの全員が一丸となり、マドリンクに合わせたデータの最適化を進めてきました。FP3は赤旗により走行時間が限られましたが、セッティングの改善を確認できました。

予選では、ストロール選手の冷却システムに通常とは異なるデータを確認しました。昨夜パワーユニットの部品を交換したことを踏まえて、念のためガレージに留まることを選択しました。今後、チームとともに原因を詳しく調査します。」

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