レーシングブルズF1代表、F2ツォロフの2027年昇格説に冷静「まだ話し合いすらしていない」

2026年06月29日(月)23:48 pm

記事要約


・パーメインは、ツォロフのF1昇格報道に冷静な見方

・2027年の布陣はまだ未協議と強調したパーメイン

・現行ドライバーへの満足を示したレーシングブルズ


レーシングブルズF1のチーム代表、アラン・パーメインは、レッドブル育成ドライバーのニコラ・ツォロフが2027年にF1のシートを獲得するとの憶測が高まっていることについて、冷静な見方を示した。

■ツォロフの2027年昇格説が浮上

最近の報道では、現在F2でタイトル争いを繰り広げているツォロフが、来季にアービッド・リンドブラッドのチームメイトとして、リアム・ローソンの後任になる可能性があると伝えられている。

「それらは単なる噂にすぎません」とパーメインは語った。

「正直なところ、私は2027年のチームのラインアップについて、まだ話し合いすらしていません。まったく話し合っていません」

■パーメインは現ドライバー2人を高く評価

「ツォロフが候補に入っているかと言われれば、もちろんです。彼はレッドブルの育成プログラムの一員ですし、F2でも非常に良い走りを見せています。ただ、私は今いる2人のドライバーにとても満足していますし、現時点では何の話し合いも行われていません。」

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