角田裕毅の3戦連続参戦が決定!ローソンはレッドブルF1続投 元代表トストは若手陣の充実を評価

2026年09月09日(水)7:00 am

記事要約


・ハジャーが手首の負傷でF1スペインGPを欠場、3戦連続欠場

・ローソンがレッドブル、角田裕毅がレーシングブルズから3戦連続出場

・元代表トストはレッドブルの若手層とレーシングブルズ首脳陣を称賛


イザック・ハジャーが今週末のF1スペインGPを欠場し、3戦連続でレースを欠場することが決まった。レッドブルは、マドリードでもリアム・ローソンがマックス・フェルスタッペンのチームメイトを務めると発表した。

フランス出身のハジャーは、手首の負傷により、すでにザントフォールトでのF1オランダGPとモンツァでのF1イタリアGPを欠場している。

■ハジャーはマドリードに帯同「回復は順調」

レッドブルは次のようにコメントした。

「イザックの回復は引き続き順調に進んでいます。まだコックピットに戻る準備は整っていませんが、マドリードではチームをサポートします。チームの全員が、イザックが近いうちに再びステアリングを握ることを楽しみにしています」

■角田裕毅はレーシングブルズから3戦連続出場

角田裕毅(レーシングブルズ)が再び同チームから出場するなか、元チーム代表のフランツ・トストは、レッドブルが現在抱える若手人材の層の厚さについて、歓迎すべき悩みだと語った。

「このような悩みを抱えられるのは素晴らしいことです! イザック・ハジャーが早く復帰し、これまでの調子を維持してくれることを願っています。アービッド・リンドブラッドはこれまで説得力のある走りを見せていますし、リアム・ローソンも多くの経験を積んでいます」

トストはさらに続けた。

「ニコラ・ツォロフもF2で好調です。レッドブルは、その点で良い状況にあります」

■トストがレーシングブルズの首脳陣を称賛

トストは、かつて率いたレーシングブルズについても高く評価した。

「レーシングブルズの発展は非常に前向きです。ピーター・バイエルとアラン・パーメインは素晴らしい仕事をしています。」


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