シャルル・ルクレールは、フェラーリとの現在の契約にサインする前に、自身のマネージャーが他チームへの移籍の可能性を探っていたことを明らかにした。
F1公式ポッドキャスト『Beyond The Grid(ビヨンド・ザ・グリッド)』に出演したルクレールは、自身がライバルチームと直接交渉したことはなかったものの、マネージャーは他チームと接触していたと語った。
「僕自身が直接交渉したわけではありませんが、マネージャーは他チームと話をしていました。彼の仕事は、僕に対して誠実であること、そしてパドックで何が起きているのか、僕たちにどのような可能性があるのかを含め、全体像を伝えることです」
「実際、他にも選択肢はありました。でも最終的にはフェラーリと話し合い、かなり早い段階で合意に至りました」
ルクレールは、フェラーリF1のフレデリック・バスール代表の存在が、チーム残留を決断するうえで大きな理由になったとも明かした。
「フレッドは、僕が再契約を決めた大きな理由のひとつです。僕はフレッドを200%信じています。僕にとって、これが正しい決断だということに疑いはありませんでした。」
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