「他にも選択肢はあった」ルクレール、フェラーリ残留を決断した理由とは?「200%信じている」

2026年09月08日(火)21:20 pm

記事要約


・ルクレール、契約更新前に他チームの選択肢も存在

・本人は直接交渉せず、マネージャーが他チームと接触

・バスール代表への「200%」の信頼が残留を決めた大きな理由


■ルクレール、フェラーリとの契約更新前に他チームも選択肢

シャルル・ルクレールは、フェラーリとの現在の契約にサインする前に、自身のマネージャーが他チームへの移籍の可能性を探っていたことを明らかにした。

F1公式ポッドキャスト『Beyond The Grid(ビヨンド・ザ・グリッド)』に出演したルクレールは、自身がライバルチームと直接交渉したことはなかったものの、マネージャーは他チームと接触していたと語った。

「僕自身が直接交渉したわけではありませんが、マネージャーは他チームと話をしていました。彼の仕事は、僕に対して誠実であること、そしてパドックで何が起きているのか、僕たちにどのような可能性があるのかを含め、全体像を伝えることです」

「実際、他にも選択肢はありました。でも最終的にはフェラーリと話し合い、かなり早い段階で合意に至りました」

■フェラーリ残留の大きな理由はバスール代表

ルクレールは、フェラーリF1のフレデリック・バスール代表の存在が、チーム残留を決断するうえで大きな理由になったとも明かした。

「フレッドは、僕が再契約を決めた大きな理由のひとつです。僕はフレッドを200%信じています。僕にとって、これが正しい決断だということに疑いはありませんでした。」

Xでポスト Fbでシェア Googleで優先