【ホンダF1】PUに厳しいスパでも前向きな材料「レースごとに改善」アストンマーティンとのエネルギー運用改善を評価
2026年07月19日(日)2:06 am
7月18日(土)、2026年F1第10戦ベルギーGP(スパ・フランコルシャン・サーキット)の予選が行われた。
ホンダF1の折原伸太郎は、パワーユニットへの負荷が大きいスパでは、厳しい予選結果をある程度予想していたと説明した。一方、アストンマーティンF1との連携により、エネルギーマネジメントの運用はレースごとに改善していると前向きに評価した。
■折原伸太郎(ホンダF1 トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニア)
「このサーキットがパワーユニットにとって非常に厳しいことは事前から認識していたため、予選結果についてもある程度は予想どおりでした。
そのような中でも、アストンマーティンF1と連携しながら、エネルギーマネジメントの運用面ではレースごとに改善を積み重ねられており、その点は前向きな材料だと考えています。」
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