手首負傷のハジャー、F1イタリアGP復帰へ金曜FP1で最終判断 ローソンと角田裕毅が待機

2026年09月02日(水)17:00 pm

記事要約


・ハジャーの手首は順調に回復、モンツァでの復帰に期待

・金曜FP1に出走後、F1イタリアGP参戦を最終判断へ

・続行できない場合に備え、ローソンと角田裕毅が待機


イザック・ハジャーは、負傷した手首が急速に回復していると明かした。レッドブルは、今週末にモンツァで行われるF1イタリアGPでハジャーが復帰できるかどうかを見極める。

フランス出身のハジャーは、ボクシング中に手首を負傷したため、F1オランダGPを欠場。代わってリアム・ローソンがレッドブルのマシンを走らせ、角田裕毅(レッドブル)がレーシングブルズに復帰した。

■ハジャー「モンツァでの復帰に期待しています」

ハジャーは、手首の回復が順調に進んでいると説明した。

「手首は腫れていません。とてもいいことですし、いい兆候です。手首は急速に回復しています。毎日、少しずつ動かせる範囲が広がっています。モンツァでの復帰に期待しています」

報道によると、ハジャーは少なくとも金曜日のフリー走行1回目に出走し、その後に最終判断が下される見通しだ。そのため、ハジャーが走行を続けられない場合に備え、ローソンと角田は引き続き待機する。

■キャリア初の負傷「ベンチに座っているのは不思議な感覚」

ハジャーは、ザントフォールトでレースを欠場したことが特につらかったと認めた。

「人生でもキャリアでも、これが初めての負傷です。ベンチに座っているのは不思議な感覚ですし、自分自身にとってもチームにとっても、うれしいことではありません。もちろん、僕はすべてのラップでマシンに乗っていたいです。」


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