イザック・ハジャーは、負傷した手首が急速に回復していると明かした。レッドブルは、今週末にモンツァで行われるF1イタリアGPでハジャーが復帰できるかどうかを見極める。
フランス出身のハジャーは、ボクシング中に手首を負傷したため、F1オランダGPを欠場。代わってリアム・ローソンがレッドブルのマシンを走らせ、角田裕毅(レッドブル)がレーシングブルズに復帰した。
ハジャーは、手首の回復が順調に進んでいると説明した。
「手首は腫れていません。とてもいいことですし、いい兆候です。手首は急速に回復しています。毎日、少しずつ動かせる範囲が広がっています。モンツァでの復帰に期待しています」
報道によると、ハジャーは少なくとも金曜日のフリー走行1回目に出走し、その後に最終判断が下される見通しだ。そのため、ハジャーが走行を続けられない場合に備え、ローソンと角田は引き続き待機する。
ハジャーは、ザントフォールトでレースを欠場したことが特につらかったと認めた。
「人生でもキャリアでも、これが初めての負傷です。ベンチに座っているのは不思議な感覚ですし、自分自身にとってもチームにとっても、うれしいことではありません。もちろん、僕はすべてのラップでマシンに乗っていたいです。」
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