イザック・ハジャーが今週末のF1スペインGPを欠場し、3戦連続でレースを欠場することが決まった。レッドブルは、マドリードでもリアム・ローソンがマックス・フェルスタッペンのチームメイトを務めると発表した。
フランス出身のハジャーは、手首の負傷により、すでにザントフォールトでのF1オランダGPとモンツァでのF1イタリアGPを欠場している。
レッドブルは次のようにコメントした。
「イザックの回復は引き続き順調に進んでいます。まだコックピットに戻る準備は整っていませんが、マドリードではチームをサポートします。チームの全員が、イザックが近いうちに再びステアリングを握ることを楽しみにしています」
角田裕毅(レーシングブルズ)が再び同チームから出場するなか、元チーム代表のフランツ・トストは、レッドブルが現在抱える若手人材の層の厚さについて、歓迎すべき悩みだと語った。
「このような悩みを抱えられるのは素晴らしいことです! イザック・ハジャーが早く復帰し、これまでの調子を維持してくれることを願っています。アービッド・リンドブラッドはこれまで説得力のある走りを見せていますし、リアム・ローソンも多くの経験を積んでいます」
トストはさらに続けた。
「ニコラ・ツォロフもF2で好調です。レッドブルは、その点で良い状況にあります」
トストは、かつて率いたレーシングブルズについても高く評価した。
「レーシングブルズの発展は非常に前向きです。ピーター・バイエルとアラン・パーメインは素晴らしい仕事をしています。」
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