【MotoGP】ロス・ブラウンが電撃復帰!プラマック・レーシングの戦略アドバイザーに就任

2026年06月01日(月)18:46 pm

記事要約


・元F1の重鎮ロス・ブラウンがMotoGPで電撃復帰

・ヤマハ支援のプラマックに取締役・戦略アドバイザーとして加入

・2022年のF1改革主導後、沈黙を破り2輪最高峰で手腕を発揮へ



●【F1ライブ結果速報】カナダGPもライブでお届け

元メルセデスF1チーム代表であり、F1のマネージングディレクターも務めたロス・ブラウンが、MotoGPへの関与という形でモータースポーツの最前線に復帰することが明らかになった。

ブラウンは、アメリカのリバティ・メディアが新たに買収したMotoGP世界選手権に参戦する、ヤマハ支援のサテライトチーム「プラマック・レーシング」の取締役会メンバーに加わった。

プラマックが発表した公式声明によると、71歳のブラウンは同チームの戦略アドバイザーを務める。

40年以上に及ぶF1キャリアの中で、フェラーリでは黄金期を支えたほか、自身の名を冠した「ブラウンGP」を率い、2009年にドライバーズおよびコンストラクターズのダブルタイトルを獲得した。

また2022年には、F1のグラウンドエフェクト規則を中心とした大規模なレギュレーション改革を主導。その後、モータースポーツの表舞台からは事実上退いていた。

ブラウンは今回の就任に際し、次のようにコメントしている。

「モータースポーツの本質は、常に人、チームワーク、そして継続的な改善にあります。これまでの経験が役立つ場で、チームに貢献できることを楽しみにしています。」

【関連記事】
●モントーヤ、フェルスタッペンとの確執否定も「フォードの契約中にメルセデスを駆るのは間違い」

前後の記事
最新ニュースをもっと見る  >
TopNewsの最新ニュースが読めるよ!
facebookフォロー Twitterフォロー RSSでチェック