フェルスタッペンの流出写真、ウェアに「3本線」レッドブルF1、2027年からアディダスと提携か

2026年11月05日(木)20:30 pm

記事要約


・フェルスタッペンが着用したチームウェアの肩にアディダスの3本線

・独紙は3月、年間約2,700万ユーロ(約48億円)の3年契約と報道

・メルセデスとアウディにもウェアを供給するアディダス、レッドブルとの提携は未発表


■カストーレに代わってチームウェアを供給か

マックス・フェルスタッペンを写した流出写真が、レッドブルF1とアディダスの提携報道を裏付けるものとみられる。

ドイツ紙『Bild(ビルト)』は3月、アディダスが2027年からカストーレに代わってレッドブルにチームウェアを供給し、年間約2,700万ユーロ(約48億円)の3年契約を結ぶ可能性があると報じていた。

※1ユーロ=177.67円で換算。

当時、両社は契約の有無を明らかにせず、アディダスの広報担当者は「私たちは原則として、うわさや憶測にはコメントしません」と答えていた。

■ウェアの肩に3本線、マシンにもロゴ

流出した写真は広告用の撮影中のものとみられ、フェルスタッペンが着用しているレッドブルのチームウェアの肩には、アディダスの3本線が確認できるという。

フェルスタッペンが座っているマシンの※バージボードにも、アディダスのロゴが見えると報じられている。

※バージボード:前輪の後ろで空気の流れを整えるパーツ。

■提携の正式発表はなし

契約期間は2027年から少なくとも2029年までと報じられているが、両社からの正式な発表はまだない。

アディダスはすでにメルセデスとアウディのスポンサーを務め、両チームにウェアを供給している。

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