サインツ苦笑「どうしようもありませんね」 ホーナー元代表が新著で明かした2026年レッドブルF1移籍協議
2026年10月21日(水)7:00 am
■ホーナー元代表が著書で移籍協議を明かす
ウィリアムズのカルロス・サインツは、元レッドブルF1代表のクリスチャン・ホーナーが、サインツの獲得を真剣に検討していたと著書に記したことについて、笑い交じりに受け流した。
ホーナー元代表は新著で、サインツが2026年のレッドブル移籍の可能性を話し合うため、自宅を訪れたと記している。また、サインツを経験豊富で勤勉であり、チームのために力を尽くすドライバーと評した。
■サインツは笑い交じりに受け流す
スペイン・マドリードで開かれたファッションブランド「ジョルジオ・アルマーニ」のイベントで、スペイン紙『Marca(マルカ)』からこの件を尋ねられたサインツは、納得していないような様子で答えた。
「ええ、僕が彼の家に行って夕食を共にしたとか、そういう話をしていましたね」
さらに、笑いながら付け加えた。
「どうしようもありませんね。まあ、そういうものですよ」
サインツは、それ以上詳しく説明しなかった。
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