2022 F1ドライバー・オブ・ザ・デイ
2016年から導入された「ドライバー・オブ・ザ・デイ」賞は、各グランプリで決勝レース開催中にF1.comでファン投票が行われ、レース終了後に発表される。また、2022年オーストラリアGPから5年間『セールスフォース(Salesforce)』とパートナーシップ契約を締結した。
2022 ドライバー・オブ・ザ・デイ獲得回数
Driver of the Day 2022
これまでの今年の受賞者と受賞回数は・・・
| ドライバー | 回数 |
| ルクレール/フェラーリ | 4 |
| フェルスタッペン/レッドブル | 2 |
| ハミルトン/メルセデス | 2 |
| ペレス/レッドブル | 2 |
| シューマッハ/ハース | 1 |
| サインツ/フェラーリ | 1 |
2022 ドライバー・オブ・ザ・デイ
Driver of the Day 2022
これまでのグランプリ別受賞者は・・・
ドライバー・オブ・ザ・デイC.サインツ
フェラーリはかなり速いマシンかもしれないが、19番グリッドから5位でフィニッシュすることは、マシンの種類に関わらず、並大抵のことではない。ファンは、ポール・リカールで成し遂げたカルロス・サインツの偉業を認めたようだ。
| ドライバー | 投票結果 |
| サインツ/フェラーリ | 40.4% |
| ハミルトン/メルセデス | 13.0% |
| フェルスタッペン/レッドブル | 10.7% |
| ルクレール/フェラーリ | 6.4% |
| ペレス/レッドブル | 5.4% |
ドライバー・オブ・ザ・デイM.シューマッハ
ミック・シューマッハはオーストリアGPで予選7位、スプリント9位と素晴らしい週末を過ごしていたが、最高の結果を最後に残していた。レースでは見事なオーバーテイクを披露し、チームメイトのケビン・マグヌッセンを抑えて、ハースのマシンで6位という、これまでのF1でのベストリザルトを獲得した。ファンが感動したのも無理はないだろう。ミックは「ドライバー・オブ・ザ・デイにも選ばれて、みんなに感謝してるよ」とコメントしている。
| ドライバー | 投票結果 |
| シューマッハ/ハース | 24.5% |
| ルクレール/フェラーリ | 15.3% |
| ハミルトン/メルセデス | 10.1% |
| フェルスタッペン/レッドブル | 10% |
| サインツ/フェラーリ | 8.0% |
ドライバー・オブ・ザ・デイS.ペレス
シルバーストーンはレッドブルにとって厳しい一日となったが、フェラーリのシャルル・ルクレールとの接触でダメージを負い、ピットインを余儀なくされたセルジオ・ペレスが後方から挽回し、見事な2位フィニッシュを果たした。
| ドライバー | 投票結果 |
| ペレス/レッドブル | 20.7% |
| ハミルトン/メルセデス | 20.0% |
| サインツ/フェラーリ | 11.1% |
| ルクレール/フェラーリ | 9% |
| シューマッハ/ハース | 7.1% |
ドライバー・オブ・ザ・デイC.ルクレール
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は、エンジンペナルティーにより最後列からのスタートとなり厳しい戦いが予想されたが、決してあきらめず5位まで順位を上げ、タイトル争いのダメージを最小限にとどめた。
| ドライバー | 投票結果 |
| ルクレール/フェラーリ | 21.6% |
| ハミルトン/メルセデス | 11.9% |
| サインツ/フェラーリ | 10.6% |
| フェルスタッペン/レッドブル | 10.2% |
| アロンソ/アルピーヌ | 6% |
ドライバー・オブ・ザ・デイL.ハミルトン
7番グリッドからスタートしたルイス・ハミルトン(メルセデス)は、メルセデスの乗り心地は最高ではなかったものの、バクーの市街地で4位を獲得した。7度のチャンピオンを世界中のファンが賞賛した。
| ドライバー | 投票結果 |
| ハミルトン/メルセデス | 14.8% |
| フェルスタッペン/レッドブル | 13.6% |
| ベッテル/アストンマーティン | 13.1% |
| ペレス/レッドブル | 10% |
| ガスリー/アルファタウリ | 9.3% |
ドライバー・オブ・ザ・デイS.ペレス
セルジオ・ペレス(レッドブル)がチームメイトのマックス・フェルスタッペンだけでなく、2台のフェラーリにも勝利した。終盤にはカルロス・サインツ(フェラーリ)の猛追を抑え、レッドブルの速さを証明した。
| ドライバー | 投票結果 |
| ペレス/レッドブル | 27.6% |
| ガスリー/アルファタウリ | 10.5% |
| サインツ/フェラーリ | 9.9% |
| ルクレール/フェラーリ | 8.8% |
| アロンソ/アルピーヌ | 7.4% |
ドライバー・オブ・ザ・デイL.ハミルトン
オープニングラップでケビン・マグヌッセン(ハース)と接触し、最後尾まで落ちたルイス・ハミルトン(メルセデス)が5位まで挽回したのは、まさに感動的だった。
| ドライバー | 投票結果 |
| ハミルトン/メルセデス | 22.8% |
| ペレス/レッドブル | 16.3% |
| ラッセル/メルセデス | 15.7% |
| フェルスタッペン/レッドブル | 11.4% |
| アロンソ/アルピーヌ | 6.9% |
ドライバー・オブ・ザ・デイM.フェルスタッペン
王者マックス・フェルスタッペン(レッドブル)にとってスムーズにいかない週末だったが、シャルル・ルクレール(フェラーリ)をオーバーテイクし、終盤のセーフティカー後にはフェラーリを完璧に抑えて、初開催マイアミでの勝利を勝ち取った。
| ドライバー | 投票結果 |
| フェルスタッペン/レッドブル | 18% |
| シューマッハ/ハース | 14.5% |
| ラッセル/メルセデス | 12.7% |
| ルクレール/フェラーリ | 8.6% |
| ペレス/レッドブル | 7.6% |
ドライバー・オブ・ザ・デイM.フェルスタッペン
世界王者のマックス・フェルスタッペンにとって欠点のないレースだった。イモラでのレースを完全に制したその活躍に異論を唱える者はいないだろう。
| ドライバー | 投票結果 |
| フェルスタッペン/レッドブル | 14.7% |
| ペレス/レッドブル | 11.5% |
| ノリス/マクラーレン | 11% |
| ラッセル/メルセデス | 9.3% |
| 角田裕毅/アルファタウリ | 8.7% |
ドライバー・オブ・ザ・デイC.ルクレール
今季2勝目を挙げたシャルル・ルクレールは、ポールポジションとファステストラップも獲得し、完璧なパフォーマンスで圧倒的な勝利を収めた。
| ドライバー | 投票結果 |
| ルクレール/フェラーリ | 19.7% |
| ペレス/レッドブル | 14.8% |
| リカルド/マクラーレン | 9.4% |
| ラッセル/メルセデス | 9.3% |
| アルボン/ウィリアムズ | 8.2% |
ドライバー・オブ・ザ・デイC.ルクレール
シャルル・ルクレールは優勝を逃したものの、マックス・フェルスタッペンとの壮絶な優勝争いは世界中のF1ファンを熱狂させた。
| ドライバー | 投票結果 |
| ルクレール/フェラーリ | 26.8% |
| フェルスタッペン/レッドブル | 14.5% |
| ハミルトン/メルセデス | 10.1% |
| ペレス/レッドブル | 9.6% |
| マグヌッセン/ハース | 7.5% |
ドライバー・オブ・ザ・デイC.ルクレール
なんというシーズンの幕開けだろうか。シャルル・ルクレールはポールポジションを獲得し、レースではチームメイトのカルロス・サインツをリードしてフェラーリがワンツーを達成した。ファンが支持したのも当然だろう。
| ドライバー | 投票結果 |
| ルクレール/フェラーリ | 28.3% |
| マグヌッセン/ハース | 22.5% |
| フェルスタッペン/レッドブル | 9% |
| ハミルトン/メルセデス | 5.1% |
| ジョウ/アルファロメオ | 5% |